萌えない私とSNS

本当は大好きな自分のことを自信を持って心から愛せるようになりますように

「メンヘラの素質があるよ」と、女性に対して言い放つ男性へ

 

 

メンヘラの素質って、メンヘラまがいな行動や感情が表に出てくるのはあなたのその適切でない言動、行動からだよ。女性をメンヘラにさせる多くの要因が男性にあるんだよ。なにが「メンヘラ無理」だ。愛せ、メンヘラを。

 

私は記憶力がいいから声を忘れた、顔も忘れた、って言いつつも覚えてることもある。今からほぼ一年前、2016年4月16日の日曜日。今思えばきっと相手はいやいやだっただろう。私が必死になって取り付けた約束を、集合時間の一時間前ほどに「ごめん今起きたー準備するから遅れるー」なんて言われて渋谷の109で時間を潰し、集合してその辺の和風パスタに入って、ぎこちなくてきまずい時間を過ごした後、ジョイサウンドに行った。いつもはみんなが知らない歌ばっかしか歌えないからってあまり歌わないから、だからなんでもかんでも自由に曲を入れられてそのときだけは楽しそうだった。

 

駅まで見送られて改札に入って、「バイバイ」って言われて私は「またね」って言った。足早に去っていく彼にはまた会う機会はなくなった。

 

 

今更過ぎた話を何回何回も出しやがってって話なんだけど。ただただ時間の経過を待つだけ。繰り返して思い出してくうちに痛みの感覚は薄れていって、それはよかったなって思う。もう関わってもらえないことに気づいてからそのことを相手に確認せず、すがりついた先に相手がカラオケで歌っていた曲、以前から好きだと言っていたアーティストを聴き込んで「ああこれ私も好きだなあ」とうっとり飲み込まれて同じ趣味で繋がっていると思い込んだ。本当は英語の歌詞なんかわけわからないし、女ファンの多い黄色い声援飛んじゃうようなバンドの曲だけ聞いてて満足してるはずだった。今はライブハウスでアザができるようなバンドも好きだと錯覚しているらしい。

 

こんなこと振り返るはずなかったんだけど、LINEのアップデートによりタイムラインを更新した人が友だち欄の目立つ位置に表示されるようになった。私が今ブログにポチポチ文章書いてる時期に、フジファブリックの赤黄色の金木犀をタイムラインの音楽に設定してるもんだから、この曲カラオケで歌ってたよなあなんて思い出しちゃったじゃないか。

 

あの時の言葉は全部嘘だった、タチの悪い人に巡り会ってしまった。最近は都合のいいように捉えて自分の駄目だったところからは目を背けている。

 

 

リスカだのODだの、メンヘラ代表行為をしなくても相手にとって面倒くさい存在と認識されれば簡単にメンヘラ認定される。病んでようがその行為が向けられる相手に対して「ああこれだけ好きでいてくれることの現れだ、嬉しい」と認識されれば目に入れても痛くない。決めつけだけど女性は基本的にメンヘラだよ。SNSに蔓延るJKなんてTwitterの裏垢を持ってて、たまーに病んで、本垢では「やばい死にた😂」「待って無理」「しんど笑」「まじつら〜😂」こんな感じでしょ。簡単に死ぬとか無理とか、マイナスな表現使って笑いながら泣いてる顔文字使いがち。メンヘラを行動に移す人移さない人、感情を表に出す人出さない人、人それぞれだけどそれを相手がどう思うかで全然変わってくる。

 

 

私はこんなに傷つく予定は無かったのに、都合悪くなったからといってメンヘラ扱いするのはずるいと思うし、やめて欲しいよ。

 

って、ブログに書いて言い逃げしとくね。またね。