萌えない私とSNS

本当は大好きな自分のことを自信を持って心から愛せるようになりますように

SNSで知り合った19歳の男とサシで遊んだ話

はじめまして始めました、萌ちゃんです。新年の勢いに乗って久々にブログでもと思い立ちました。なんかブログのタイトルがラノベみたいで自分でもちょっと引いてます、素敵なタイトルを募集しているのでコメント欄にでもTwitterにリプライでもよろしくお願いします。

まあまあ書きたいことはあるんですけど、文章構成力も語彙力も皆無なので自分の考えが表現しきれなくなっていると思います。辛い。
きっと人生の毒にも薬にもなりませんが、目に止めた暇な方は暇な時にぜひ読んでみてください。

さておき今日はさっそくタイトルに書いてあるとおり、某年の残暑厳しい9月頃、某SNSで知り合って遊んだ男と萌ちゃんのハートフルストーリーでもつらつら書いていこうかなと思います。

あれ!?ていうか萌ちゃんはSNSで知り合った男の人とは大人になるまで遊んだりしないんじゃないの??!??!?


その通り、萌ちゃんはSNSで知り合った男の人に会うつもりはありません。まあ実際同い年の子同士で三人で遊んだり、偶然志望校にTwitterのフォロワーがいたりとかそういう例はあるんですけど。
現役女子高生、毎日がキラキラの萌ちゃんはSNSの男の刺激なんかが無くても楽しい毎日を過ごしているのです。よっぽど趣味が合って話も意気投合、お互い信頼しあってる関係でなければおかしな話です。

そもそも萌ちゃんは、自分のことが心の内面では大好きでありながら自分に対して全くもっての自信が無いため、仲良くなればなるだけ会いたい遊びたいという気持ちが複雑なものへと変化していきます。
SNSで偽りの私を創り上げてコンテンツ化している萌ちゃんは、本当の私を見て嫌われたらどうしよう、せっかく仲良くなれたのに自分のせいで悪い関係へ変わってしまったらどうしよう、嫌われるのが嫌いなんですね。
だから萌ちゃんに会おう遊ぼうと言って断られてる人は、今の関係を本当に大切にしていたいか本当に興味が無いかのどっちかなのでご安心ください。

結局その19歳と男と会った訳


まあだから、その男(以下Y田)はよっぽどどうでもいい存在だったんですよね。
自分の存在がどう見られようが、どうでも良かったです。ていうかLINE交換したらメッセージもなく自分の都合だけで急に通話かけてきたりしてイラつきさえしてました。ただなんか話してるうちにY田は1人で植木職人の修行のため新潟から埼玉に来て、友達がいないのがあまりにもかわいそうになったので同情心で遊んであげました。
(お金も全部出してくれるって言ってたしね)

結果:めっちゃ後悔した


同情心から暇つぶしで遊んでみた結果、まったくもって楽しくなかったです。当日はどこに行くかも決めてなかったのでとりあえず相手が住んでる川口駅へ。初めて川口行きました、栄えてない側の埼玉県に住んでいる身としては、川口って都会なんだな…みたいな感想抱きました。あ、結局相手が三十分近く遅刻してその間ニューデイズ前で立ちっぱなしでした。

時間が経過してY田到着、相手がニタニタ現れるもんだから私もヘラヘラして「どうも~笑」みたいな感じで挨拶を交わしました。生まれて初めて「ええ、やっぱりハーフっぽい顔してるね!」って言われました、褒め言葉じゃないかもしれないけどお世辞にも程がある。
Y田の印象は優しいジャイアンに髪の毛増えた、みたいな。
あと趣味でラップやってるらしいから服装がX LARGEのTシャツだったりニューバランスのカラフルな靴だったり、無駄にヒップホップ意識してそうだった

どこへ行くか聞いていなかったので「どこ行くの?」って聞いたら「え、どこ行きたい!?」って聞かれた、いやいや計画立てて来いよ、という厳しい言葉はしっかり飲み込みました。
萌ちゃんは「どこでもいいよ」と答えてY田は「池袋行こうか!」と言うので川口駅から池袋駅へ向かうことに。
交通費出してくれるので移動の都度2人分の切符買ってたんだけど、未開の地グンマーより深い所に住んでいる新潟県民は、お金をチャージしてラクラク移動できるSuicaなるものの存在を知らないらしく、Y田のスマートじゃなさを切手販売口で冷ややかに痛感していました。

池袋でさらにダメさ加減を思い知る


電車に乗っておしゃべりしました。植木職人だから色が黒いって言ってたけど、そんなでもないねとか、むしろ私が地黒で嫌だとか。ラップ活動がどうで大会がどうとか…
会話の内容は至って普通ですがいちいち電車の揺れを利用して萌ちゃんにぶつかり、ドヤ顔かますというイラつきしか産まれない行為を何度かY田がしてきました。萌ちゃんが意味わかんないという顔をしてY田を見上げると「あれ、やり返してこないの(笑)」と言ってくるので「やんねーよw(顔は笑ってない)」と返しておきました。

つきました池袋。靴とか見ました。
映画でも見る?という話になりましたがどれも開演時間が微妙だったんでやめました。
ラウンドワンに行ってゾンビを倒すゲームとかやりました。とくに感想は無し。
UFOキャッチャーのところにちょっと好きなおもちエイリアンというぬいぐるみがあったので可愛いなあと見ていたらY田が「やってみるかw」と言って千円札を小銭に崩してきました。萌ちゃんも取れるのかな!?とちょっと期待しました。そして彼は2000円を溶かした。最初からできないならそんな頑張らないでくれ、それと萌ちゃんの期待を返して。

お互いお腹が空いてきたのでお昼へ。
なに食べるかY田が結構悩んでるから「もうロッテリアでいいじゃん」とロッテリアに入りました。全然楽しくないけど食べ物に罪はない。美味しかったです。

特に池袋でやることもないので移動。

葛西臨海公園で初めてを奪われる


さて池袋の次はどこ行こうかとなり、Y田が葛西臨海公園へ行こうと言ってきました。いやあ、移動時間がすごい長かったなあ。割愛(そんな覚えてない)。

つきました葛西臨海公園。海の匂いにテンション少し上がったけど潮風で髪の毛痛みまくりました。
葛西臨海公園歩いてたらY田がXLARGEのキャップくれました、定価6000円くらいっぽい。ワーイ。
葛西臨海公園でソフトクリームたべたら超溶けてきて一滴帽子にこぼしてプチショック、これじゃあメルカリに出せないよ。ブラックジョーク。

ちっちゃいボール買ってキャッチボールしました。一応中学時代ソフトボールをやっていたので、ボールは余裕で取れたました。以上。

本題、ついには萌ちゃんは初めてを奪われてしまいました

あ、初めて男の人と2人きりで観覧車乗りました。日本一大きい観覧車らしいです。Y田と乗っても絶対楽しくないことわかってたんですけど、Y田がどうしても乗りたいと小学生みたいなことを言い出すから承諾してしまいました。
気持ち的にテンションさがってたので、ゆっくり進んで徐々に高くなっていく観覧車が恐怖でしかありませんでした。景色も特に綺麗なわけでもないので。はやく一周してくれ、そう願い続けていたらY田が本当に怖くてやめて欲しいのに観覧車の個室を揺らしてきた。泣きそうになった。「本当にやめて」と真顔で言いました。
初めて男の人と2人きりで乗った観覧車がコレです。私の男の人と2人きりで乗った観覧車処女を返して

観覧車を降りて夕方だし疲労しきっていたので、「もう帰ろう」と言いました。川口駅に戻って、ショッピングモールを少し周り、終了。そこら辺は特に何も無いんで割愛。

私がこの話を通して伝えたいこと


適当な気持ちでSNSで知り合った男の人とサシであったりしちゃダメです。全然いいことないです。身をもって知りました、反省しています。
Y田は萌ちゃんに手を出すような人じゃないだろうと思っていたし、実際にそうだったから良かったけど、現実のお友達より現実から始まった関係じゃない相手の方が、何があるかわからないから怖いですよね。駅前でY田を待っている時も怖かった。
また、お母さんに「買い物に行って来る」と嘘をついたのも少し心が痛みました。

私みたいなつまらない経験はしないように、どうせなら会いたいと思って会う方がいいと思います。同性の子とかとは遊ぶ機会あるけど、高校の友達とはまた違う話とかができて楽しかったりという経験もあるので!

ちなみにY田は11月頃車の免許を取ったからドライブ行こうよと誘ってきましたが絶賛今忙しいの一点張り中です。
SNSの相手とは程よい関係を築いていきましょう(^_-)-☆


それでは!楽しいSNSライフを!